三国のイベント情報

三国には、年中イベントがたくさん!いつ来ても自然と四季のおりなす風物と、地元の人情溢れる祭を楽しむことができます。


春のイベント

【雄島祭】 4月20日

雄島祭雄島祭

雄島祭は雄島の大湊神社の祭礼のひとつ。海に出た父や夫、兄弟の無事を祈ってみこしを神社に奉納したのがその始まりです。毎年4月20日に行われ、若い衆の「舟みこし」、子供たちの「子供みこし」、18〜25歳の女性がかつぐ「乙女みこし」が繰り出します。威勢のいいねじり鉢巻、揃いのはっぴとかすりモンペの粋な姿に海も華やぐ一瞬です。

【お花見情報】 4月

龍翔館と桜

三国でもそここに植えられた桜の木が立派な花をさかせます。

【三国祭】 5月19〜21日

三国祭と山車

三国神社の祭礼のひとつとして、毎年5月19日から21日に行われる三国祭。最大の呼び物は、20日の行う巨大な武者人形山車の行列です。高さが6mにも及ぶ山車は、動かす方も見物する方も一苦労。各町内から自慢の山車が参加して、町内を笛、太鼓、三味線のおはやしとともに練り歩きます。北陸三大祭りのひとつとあって、地元だけでなく県内外からもたくさんの見物客がつめかけます。露店や屋台もずらりと出るのでにぎやかさもひとしおです。みくに龍翔館には、かつて使われた山車のひとつが常設展示されています。

【瀧谷寺祭】 6月第三日曜日

瀧谷寺祭の火渡り

瀧谷寺の祭礼のひとつで、毎年6月の第三日曜日に行われる瀧谷寺観音祭の火渡り行事。諸願成就を祈願する人々でにぎわいます。参道の広場でごま木をたき、もうもうと煙をあげて燃えさかる火の上を修行の衣裳に身を固めた山伏たちが素足で渡って、無病息災を祈願してくれます。山伏たちの後には、希望する一般の参詣者たちが火の上を渡ることもでき、多くの人が参加します。

夏のイベント

【海開き】 7月1日

海開き

三国町にいっせいに人の集まる、夏。サンセットビーチ、浜地海水浴場には、7月1日の海開きには待ちきれない海水浴客が早くも押し寄せます。地元の住民による神事のあと、いよいよ海が開放され浜茶屋も営業を始めます。ライフセーバーもこの時期に活動の本番を迎えます。海水浴が楽しめるのは7月1日から8月31日までです。

【みくに花火】 8月11日

三国花火三国花火

北陸最大の呼び声にふさわしい大花火大会、みくに花火。毎年8月11日、三国サンセットビーチを舞台に豪華絢爛と繰り広げられます。5000発の打ち上げ花火をはじめ、仕掛け花火、スターマイン、ナイヤガラの滝などが真夏の夜空を美しく染め、中でも水中花火はいまや北陸の名物になっております。

秋のイベント

【越前がに解禁】 11月

越前がに漁解禁後のセリの様子

毎年11月6日には越前がに漁が解禁され、町は熱気につつまれます。

【三国温泉かに祭】

三国温泉かに祭

三国温泉と、三国の名産である越前がにを広くひろめようと行われている三国温泉かに祭。毎年11月、サンセットビーチの駐車場に多くの屋台が出ます。地元三国産の食材やお料理のお店や、越前がにを売るお店が出店し、観光客ばかりでなく地元の人も詰め掛けます。

冬のイベント

【三国鳶】 1月7日

三国鳶

正月7日、三国町消防出初式で披露される越前三国鳶。昭和60年に三国町消防団によって結成され、今日では消防出初式のほか三国夏祭り等にその技を披露して、今や三国町の名物行事ともなっています。昔の消火作業には火災の状況、風向き、建物の配置などを確かめるため「はしご」が使われました。そのはしごを使い、火消し人の度胸をつける訓練ともするため、はしご鳶は始まったといわれています。日ごろ鍛えた身軽なしぐさ、熟練した技、それに威勢と気迫のこもった表情は勇壮で華麗なはしご上での演技となって、人々の目を楽しませます。


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