オススメ!東尋坊散策コース
スリリングな断崖絶壁や奇岩で有名な東尋坊は、サスペンスドラマでもお馴染の景勝地。
初めての方はもちろん、何度訪れてもダイナミックな日本海の絶景が出迎えてくれます。
刻々と表情を変える、空と海と岩が織りなす大自然のアート。
特に水平線を真っ赤に染め上げる夕陽の美しさは圧巻。
「日本の夕陽百選」にも数えられるドラマチックな眺望を楽しんで下さい。
でも残念なことに、通常多くの方が目にしたりカメラに収める東尋坊は、
ゆっくり時間の割けないツアー客さんが利用する最短ルートの場合がほとんど。
あと10分、余裕を持って付近を散策してもらえれば、
また違った東尋坊の顔に出会えること、請け合いです。
長屋のように連なった東尋坊商店街を通り抜け、通称「大池」と呼ばれる岩場付近の展望テラスに出るルート。ここにある「東尋坊」の看板と眺望を背景に、多くの観光客さんがシャッター音を響かせています。
東尋坊観光遊覧船の乗り場もこちらです。
とりあえずコンパクトに、絶景スポットと食事・お土産ショッピングを楽しみたい方にオススメ。
歩きながら豪快に、熱々浜焼きのイカやホタテにかぶりつくのも、東尋坊スタイルです。


1 東尋坊商店街

2 大池と遊覧船

長展望テラスから左右に伸びる遊歩道を10分程度散策するコース。向かって左に進むと、ライオン岩・ろうそく岩といった奇岩変岩が姿を表します。絶景夕陽のビューポイントとして、カメラマニアが陣取る一角です。また、右に折れると仲良く並んだ夫婦岩が出現。このルートは喧噪を避けて、ゆっくり落ち着いた散策をしたい方にオススメ。遊覧船で海上から、これらの奇岩の全体像をワイドに眺めると、その名の由来がハッキリと納得できます。


1 雄島を眺める絶景

2 緑多い散策路

「東尋坊〜荒磯遊歩道」 ・「 東尋坊〜雄島」と続く、片道2km(約30分)の自然満喫散策コース。体力と時間に余裕のある方は、是非トライして下さい。
荒磯遊歩道は別名「文学の散歩道」。高見順や三好達治など、三国ゆかりの文人・俳人・詩人の句碑や詩碑が並ぶ、インテリジェンスな散策道です。また神の島「雄島」へと延びる遊歩道は、のどかな漁師町の日常風景に触れる、癒しの散歩道。朱塗りの大橋を渡り、雄島側から眺める東尋坊もまた格別です。
こちらの両コースは、歩きやすい履物を用意していただくのがモアベターです。


1 荒磯遊歩道

2 朱塗りの大橋








