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2016年8月11日(木・祝)※荒天時翌日に順延 【開催場所】福井県坂井市三国町宿、米ヶ脇「三国サンセットビーチ」 【打上時間】19:30〜20:30

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三国花火大会の歴史

三国花火大会は当初、京福電鉄が開催していました。その後、京福電鉄と三国商工会が中心となり、昭和42年まで続きました。しかし、昭和43年、現在のゆあぽ〜と付近に石油備蓄タンクが建設されたことにより、引火による爆発の危険性が生じ、昭和55年まで中止となってしまいました。石油備蓄タンクがなくなった 昭和56年より、民間の有志の方による実行委員会形式で大会が復活し、今年で第36回目です。

三国花火大会の花火師

三国花火大会の花火師は長野の伊那火工堀内煙火店さんが打上を行なっています。創業は明治32年というとても歴史がある花火店で、日本のあらゆる花火競技大会で数々の賞を受賞しており、長野オリンピックでも打上を行なっている花火店です。毎年、三国花火大会だけのために一玉一玉手作りを行なっており、また、三国だけでしか見ることのできないのオリジナル芸術花火を製作していただいています。総勢30名の花火師が三国港突堤や水中花火船から皆様に喜んでいただくため、命がけで従事しています。

花火師の写真

三国花火で打ち上げられる花火の種類

花火の値段
・20号(二尺玉)…60万円/玉 ・10号(尺玉)…6万円/玉
・7号…2.5万円/玉

20号玉(二尺玉)、10号玉(尺玉)、7号玉、5号玉、4号玉、3号玉音楽スターマイン、斜めスターマイン、ナイアガラ、仕掛花火、水中花火(4号玉〜20号玉)

三国花火大会の水中花火

三国花火大会の名物といえば「水中花火」です。三国花火では3台の水中花火船から火をつけた花火玉を花火師が直接海へ投げ込んでいます。かなり危険を伴う花火ですが、綺麗な半円を描く美しい花火を皆様にご覧いただけるよう力を尽くしています。

花火の大きさ

号数 玉の直径(cm) 玉の重さ(kg) 打上高度(m) 開発直径(m)
3 8.6 0.2 120 100
4 11.5 0.5 150 120
5 14.4 1.3 200 150
6 17.3 2 220 180
7 20.0 3 250 200
8 23.0 4.8 280 250
10 28.5 8.5 300 280
20 58.0 70 450 450

三国花火大会の最大は20号玉(二尺玉)です。玉は上空450mまで打上られ、そこから直径450mに花開くため、頂点は675mまで到達します。また、三国で使用する20号玉(二尺玉)は錦冠(錦カムロ)と呼ばれる玉を使用し、海面までたれ落ちてくるよう演出しているためさらに大きく見えるのが特徴です。

三国の花火あれこれ

三国の花火あれこれ

大会当日、打上場所である三国港突堤での準備風景

大会当日、打上場所である三国港突堤での準備風景

三国花火大会の二尺玉

三国花火大会の二尺玉

三国オリジナル芸術花火 「東尋坊に打ち寄せる波しぶき」

三国オリジナル芸術花火 「東尋坊に打ち寄せる波しぶき」

水中二尺玉 「芯入錦先青紅銀乱」

水中二尺玉 「芯入錦先青紅銀乱」

フィナーレ錦冠ワイドスターマイン

フィナーレ錦冠ワイドスターマイン